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漫画でAccessの説明をするブログを作りました |
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Accessコラム(Access、VBAネタじゃないことも・・・)
久々にブルースクリーン
Windows2000Pro辺りから急に画面が青くなってエラーが表示される通称「ブルースクリーン」って、
あんまり見かけなくなったと思うんですよ。
Windows95の時はブルーになる前にOSが死んでるので、
頻繁に目にしたのはWindows98とかMEだったかなーと、懐かしい思い出ですが
「何もかもが懐かしい」と完全に安心しきって使っていた私のWindowsXP Proが、先日ブルースクリーンになりました。
ええーーーー Σ(´Д`lll)
かなりの衝撃です、WindowsMEでブルースクリーンなら、「あー やっぱり」と心の準備もできているからいいでしょうけど、
こっちは安心して使っているXPなので、そりゃー大変です。
過去に、時間が無いからタクシーに乗って移動しようとして、
どうにかタクシーに乗り「○○までヨロシク」と言って、20分くらい経ってから、
「すいません、迷いました (>< 」と運転手に言われたくらいの衝撃です。
案の定、間に合わず・・・
とりあえず、ブルースクリーンから復旧でき、良かったのですが、
原因が温度っぽいので、ノートPCを使っている私としては大型ファンを付けることも出来ず、
「室内温度を下げろってことか? パソコン様に生活温度をあわせて生きていけってことか? (>_< 」
とかなり厳しい選択を迫られつつ、
これから寒くなる季節なので、どうにか温度の問題も自然解決されるんじゃないなーなんて思っている今日この頃です。
OSではなくて、Accessの「ファイルが壊れて読み込めません」なら、Accessのファイル修復屋さんがあるので、
まだ ええーーーー Σ(´Д`lll) の度合いは少ないかもしれません
というよりも、Accessはファイルが壊れやすいので、頻繁にバックアップ取ってるんで、
ショックも少ないというのはWindowsMEに近い感じがします。
気付いているはずです、ウィザードやマクロでは思うように作れない事を
思うように作れないのは、ウィザードだから
「Accessは簡単、ウィザードで簡単に作れる」という話をよく耳にします、本やサンプルも多いので、そういう風に思われる人が多いのかもしれません。
確かにVBやDelphiに比べれば簡単ですが、ウィザードで作ったものが使えるものとは思えません。
市販のAccess本の多くは「簡単・誰でもできる」をキャッチコピーに、ウィザードの操作説明書だけで終わっているものが多い現状です。
「サンプル多数収録」と書いてあっても、そればウィザードが作ったものばかり。
自分が思うように作るために本を買う→サンプルを見る→自分で作ってみる→(−−;;なんか違う・・・
これは勉強不足というよりも、ウィザードだから仕方ないことです。
人それぞれ、使い方が千差万別で、それぞれにAccessのウィザードが対応できる訳も無く、
細かい部分は自分で微調整する必要があります。
ですが、そこをきちんとウィザードが説明している事は無く、多くのAccess本もウィザードで作るまでしか説明はしてありません。
断言します「思うように作れないのはウィザードだからです」
じゃぁマクロを使うのか?
ウィザードを使わないのであれば、すぐに思いつくのが「マクロ」です。
ですがマクロを使って思うように作れているという人を聞いたことがありません。
結局、マクロもウィザードと同じく、ある程度の使いやすい機能だけしか用意してありませんから、
できないことの方が多いのです。
「マクロにできることはVBAでもできます、しかもVBAの方が簡単」
VBAはちょっと・・・
「VBAは難しそう・・」と敬遠されてる方が多く、
「VBA=プログラムを作る」というと難しいイメージがありますが、実際はVBAの方がマクロよりも簡単です。
では、VBAの方が簡単という理由を説明すると
「画面を閉じてもよかですか?」というメッセージを表示して[はい]の時は画面を閉じる、[いいえ]の時は何もしない。
これをマクロで作ってください。
どうでしょうか 作れましたか?
簡単そうですよね、でも、これはマクロでは作れません
VBAではサンプル程度に書くと
If MsgBox("画面を閉じてもよかですか?", vbYesNo) = vbYes Then
DoCmd.Close
End If
これだけです、簡単すぎてVBAのサンプルにもならないですが・・
簡単な説明ですが、1行目のIfと3行目のEnd Ifは条件によって処理を分岐。
メッセージで[はい]が押された時だけ、Ifの中の処理を実行。
MsgBoxはダイアログを表示、ここでは「画面を閉じてもよかですか?」とメッセージを表示し、
[はい][いいえ]ボタンが表示。
DoCmd.Closeは、今表示されているフォーム(レポート)を閉じます。
どうでしょうか、思ったよりもVBAで簡単に作れたんではないでしょうか。
ウィザードで作るものは、サンプル程度と思った方がいいかもしれません。
Accessの良さを活かす作り方とは
ここまで書いたところで「何でもかんでもVBAで書けばいい」と思われるかもしれませんが、
そうではありません。
私がAccessを使う時のルールとして「できる限りVBAは書かない」というものがあります。
もちろんマクロは一切使いません。(Vectorからダウンロードできるサンプル参照)
VBAを使えば何でもできますが、全てVBAでやってしまうのは無駄です。
Accessにできることは、そのままAccessに任せてしまうのが楽です。
では、どうやってプログラムを思ったように作るのか
Accessの良さを活かすことがポイントです。
例えば、レコードのキーに連番を設定する場合、オートナンバー型を使うのはお勧めできません(過去のコラム参照)。
レコード挿入のタイミングで処理するようにVBAを書く、これもお勧めできません。
Accessであれば、既定値プロパティにMAX+1を取得する式を書くだけで実現できます。
VBAを書かずにプロパティ1つで実現できるんですよ(Vectorからダウンロードできるサンプル参照)
VBを勉強するのであればVBAの勉強を強く勧めます。
Accessであれば、多くのサンプルを見て自分なりに考えてみることが大事です。
そのためには、まずAccess独自のプロパティ・イベントなど便利な機能と使い方を覚えることが重要
それらのプロパティを使うだけでVBAを書かずに、連番を設定することも、
入力エラーのチェックをすることもできるので、
つまり「プロパティ、イベントの使い方を覚える」ことが、Accessの良さを活かす作り方になり、
思ったようにプログラムが作れることになるのです。
このホームページでは、Acess初心者から中級者の方に、
ウィザードに頼らず自分でプログラムを作るための作り方を「サンプルプログラムと手順書」と公開すると共に、
実際に本屋に足を運んで確認した「お勧めできるAccess本」を紹介します、使えるサンプルも多く収録されています。
ソフト作りのサンプルにどうぞ
>>月平均3000ダウンロード!! Accessの良さを活かした作り方は こちら
>>管理人が実際に本屋に行って内容を確認した、自信を持ってお勧めするAccessの書籍は こちら
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